立ち上がり補助具 特許<らくらくつりわ>のご案内

はじめまして、トイレでの立ち・座りや、車いす利用者の移乗に、新しい
福祉用具 らくらくつりわの紹介をさせて頂きます。


当社は、宮崎県工業技術センター・機械電子部の県福祉機械研究
会員として福祉用具の特許・新開発を産学官共同研究のエンジニア
と手がけ、商品開発・普及販売を専業としております。

開発・特許申請から5年、平成18年2月に特許に登録認定されました、
福祉行政の先進都市 北九州市生まれの福祉用具 らくらくつりわと
バリアフリー環境 のご案内をいたします。

新商品 らくらくつりわ は、30年前から変わらない、手すりだけの立ち
・座りや車いすからの移乗に、楽する自助動作・介助軽減を行います。
 
手すりと同じシンプルさで、誰もが知っている「つりわ」の福祉用具です。


■納入実績について
すでに北九州市役所 体育館等をはじめ 国土交通省九州整備局管轄の九州各県の道の駅に30ケ所以上 設置・計画され、利用者からも「つりわが付いて良かった」と感想が寄せられました。国・県市町の自治体施設、交通機関、商業施設においてもバリアフリー新法に基き新たな福祉用具として設置検討がなされ、宮崎県では新規性を評価し第1回のトライアル発注(3年間随意契約の対象)品に認定。宮崎県庁舎福祉部1階の多目的トイレに設置され皆様にご利用頂いております。

■現状のトイレ利用状況について
車いす使用者にとって、障がい者トイレはなくてはならないものですが、用を足すためには車いすから便座に移乗・立ち座りの動作が最も困難と云われています。ひとりでできる利用者は手すりなどを握って身体を支え、「よっこらしょ」と腰部を持ち上げて移乗・立ち座りする方法が一般的です。しかしながら、この移乗・立ち座り動作は、身体を支える手すりのにぎる位置により体重を支える筋力に負担が大きく、往復の動作は体重移動・方向変換に多大な労力と神経ストレスを要しております。

■らくらくつりわと手すり併用による倍増効果と利点
車いす利用者にとっては、固定した手すりと中空のつりわを握って身体を引き上げる方が、体重移動や立ち座り・方向変換の動作がスムーズに楽におこなえることが開発者や体験者の証言で実証されました。この発想はシンプルで多数の利点を生み出しました。付き添いの介護者の労力負担も軽減されます。らくらくつりわは、他にはないバリアフリーデザインを低コストで実現いたしました。

■商品説明と実際のご検討について
★人にやさしい福祉のまちづくり条例に適合します★

らくらくつりわは、現物商品とパンフレット、各関係資料を持ってご説明にお伺いいたします。ご検討・設置工事までのアドバイスとして福祉用具専門相談員、福祉住環境コーディネーター、2級建築施工管理技士の有資格者がご提案しますので、何卒よろしくお願い申し上げます。



 
 ■福祉用具 らくらくつりわ
 
  鹿嶋福祉器研究所 所長 鹿嶋 龍夫
  〒880−0844 宮崎市柳丸町26−1
  TEL:0985−24−5363 FAX:0985−41−5373
 
 
 Email:kashima@mnet.ne.jp
 ホームページ:http://kashimafukushi.seesaa.net/
 
 
 ■宮崎県福祉機械研究会 会員


1地区・1県 取扱い代理店募集中(特約取扱い店は代理店との契約になります)