旧年中はなにかとご厚情を戴きありが
とうございました。今年もらくつりと
ブログを宜しくお願い申し上げます。
バリアフリー・ユニバーサルデザイン
の言葉や考え方、取り組みが目に付く
ようになって車椅子利用者や障がいの
ある方が使える多機能トイレをマップ
で紹介しているHPも多くなっている
多機能トイレ・多目的トイレのキーワ
ードを入れて検索するとマップとして
見ることができるサイトが多数あって
すぐに見つけることが出来る。
しかしその案内を見るとちょっと不満
であり利用者の視点でガイドしてない
ケースが多いような気がする。たとえ
ば、トイレの設備を文字だけで案内し
て写真がないのでイメージしにくい。
また写真で表示してあっても便器周り
だけを写して終わりというものもある
はたして本気で必要として見る側の立
場をどれくらい認識しているのだろう
当方としては案内には最低3枚の写真
がいると考えている。1枚はトイレの
ドアを閉めている写真、2枚目はドア
を開けてのトイレ内全景、3枚目の写
真が便器周りの拡大写真である。4枚
目の写真がいるとすれば建物全景か玄
関出入り口写真である。
なぜかというと多機能トイレの利用者
は多機能トイレの所在も必要だが使え
るかが最も重要なポイントなのだ。そ
れには写真が一番良くわかる。しかし
ドアの形状や開口部がわからず、トイ
レ内の全景が見えずに便器周りだけで
は不安であり、部分を切り取った写真
は不親切なのだ。HPでは全てをわか
るようにするのが責務だと思う。まし
てバリアフリーを唱って食べ物屋さん
が得意の料理の写真を載せてトイレ内
については文字だけの表示であればバ
リアフリー・福祉を利用しただけの商
業主義で返って利用者の来客は望めな
いことになるのです。
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